「節約をしたい…」「お金を貯めたい…」と思ったときに、ほとんどの人は節約テクニックを試して、今の生活を変えようとします。でも普段から慣れていないことは続かないことが多く、節約に挫折してしまったという人もいるはず。

でもそんな人にまずおすすめなのは、「何かを始める」ことではなく、「今の習慣をやめてみる」こと。
新しいことを始めるのは難しいですが、生活の中で気づかないうちに繰り返している「ムダな習慣」を辞めてみると、それだけで節約に繋がることも多いんです。
この記事ではそんな、「節約のために今すぐやめるべき習慣」を3つ紹介していきますね。

ペットボトル飲料を買うのをやめる

まず最初に試してほしいのが、ペットボトルの飲み物を買わないこと。会社の通勤前に、毎日コンビニでお茶や水を買うという人も多いのではないでしょうか。ほぼ無意識のうちに買ってしまっていることも多いので、まずはペットボトル飲料をやめてマイボトルを持ち歩いてみましょう。

最近は軽量でデザインもおしゃれな水筒、ボトルがたくさん売られているので、自分のお気に入りの1本が必ず見つかるはず。1ヶ月に20日、150円の飲み物を買っているとすると、その金額は3000円。
マイボトルを持ち歩くことで、ちょっとした趣味にもお金を使えるようになりますよ。

セール品を買うのをやめる

これは特に女性に多いのですが、洋服や雑貨がセール品として売り出されていると、ついつい買ってしまう人がいませんか?
セール品はもちろん値段も安くてお買い得に見えるのですが、買ったあとに後悔した…という経験がある人も多いはず。

洋服など季節もののセール品は、基本的にそのシーズンで売れ残った商品が対象になります。つまり、人気がなければないほど安い価格で販売されているということ。
人気がないのには少なからず理由があって、「なんだか色合いがイマイチ」「他の洋服と合わせづらい」などと感じてしまうこともあるでしょう。

そんなセール品を「安いから」という理由だけで買ってしまうと、結局着ずにお金をムダにしてしまった…ということに繋がりかねません。洋服などの身につけるものは、安いものを衝動買いするよりも、多少値は張っても長く使えるものを選びましょう。

バスタオルをやめる

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バスタオルをやめると聞くと、「え、どういうこと?」と感じる人もいるでしょう。でも毎日の洗濯の中で、バスタオルがかさばって洗濯機が一杯になってしまった…なんてことはありませんか?

そんな人はぜひ、バスタオルの代わりにフェイスタオルを使ってみてください。最初は慣れないかもしれませんが、体をふくだけならフェイスタオルで十分。洗濯物の量も減って、節約に繋がりますよ。

また、フェイスタオルをオリジナルのデザインでつくるのもおすすめです。愛着が湧いて長く使うようになるので、頻繁に買い換える必要がなくなります。

節約を成功させるために、まずやめるべき習慣3選

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