友達が実際に体験したことですが、チャットレディの仕事をする人はリスクについてもよく考えた方が良いとおもいます。

その友達はチャットレディでうつ病になってしまいました。精神的にやられた原因は、男性客からの嫌がらせが理由のようです。ほんと心ない暴言を浴びせてくる輩がいるみたいなんです。幸いにもその友達は、福本修先生の代官山心理・分析オフィスでカウンセリングをうけて治療し、今は普通に生活できています。

チャットレディというと自宅で好きな時にでき、副業とするなら収入も良いので一見魅力的に見えます。

私友友達も良く考えずにただただ楽してお金を稼ぎたいと考え、チャットレディの仕事を始めました。しかも彼女はより高額を稼げる「アダルト系」に登録して、けっこう際どいことをしていたようです。

基本的に相手の要求を聞いてあげると次にも繋がり、収入が安定することを意味します。彼女はけっこう言われるがままに服を脱いだり、それ以上にも相手の要求に応えていたようです。

音声はもちろんカメラを付けて顔出しもしていたのですが、お金のことを考えると「別にこの人一人に見せるくらいなら」という気持ちになってしまっていたみたいです。
こんなやり方で月に10万、多い時だと15万〜20万くらい稼いでいたようです。

それに、相手の要求を断ってしまうと、ログアウトされるのはもちろん、中には「クソ女が」とか「お前の汚い身体なんか見たくねーんだよ、死ね」「チャットレディとかお前終わってんね」など、人格まで否定してくる客がいたそうで、精神的にどんどん辛くなっていったそうです。

彼女のチャットレディライフは順調かと思われましたが、ある日とんでもないことが判明しました。彼女が自宅のPC前で行っていた淫らな動画が、インターネット上に出回っていることがわかったのです。

しかも一本だけではなく、どれも既に何百回と再生されていていました。どうしてわかったかと言うと、私と彼女の共通の友達がこっそり私に教えてくれたからです。
私は見かねて彼女に忠告し、動画のことも知ってもらいました。

アップロードされている動画はもうどうしようもないのですが、彼女はその日を境にピタリとチャットレディをやめました。彼女のこの体験から、やはりこの世に甘いだけの話なんてないんだなと痛感しました。

彼女の裸の動画が流失したのを知った一週間後、自殺未遂を起こしました。大切な友達が自殺しようとしたのを知って本当に悲しくなりました。

今は元気な友達に戻っていますが、あのとき死んでしまっていたらと考えると、今でも怖くなってしまいます。福本修先生の代官山心理・分析オフィスで治療のきっかけやアドバイスをもらい助けてもらったことは本当に感謝しかないです。

チャットレディをやる前に下記みたいなサイトをみて危険性とか確かめてからやって欲しかったですね。

  • 局部露出をしてしまいその分の報酬が支払われてない(男性客から要望が多い)
  • 身バレのリスクがノンアダルトに比べて高い
  • ライブチャット中の画面キャプチャーによるインターネットへの流出
  • 稼げる・稼げないの差が大きい
  • 身体への負担

引用サイト:http://チャットレディ.co/

チャットレディのリスクはしっかり理解しておきましょう。もしそれでもお仕事するなら身バレ対策を取ることは必須です。例えば、メイク、ウィッグで別人になりすます、在宅チャットレディの場合は、背景に映り込むものに個人と特定できるものは絶対におかないなど、身バレリスクを下げることができます。

チャットレディには精神病になる危険がつきもの。

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